弟は和室の存在がイマイチのようですが・・・

日本の住宅ってどの家も「和室」があるものが多いですよね。
一人暮らし用のワンルームマンションなどではなく、
家族向けのものはほとんどそうな気がします。

一軒家でもマンションでもそうです、必ず和室が一室ある
場合が多いのです。

弟が東京都内で今まで家族ごと3回引っ越していますが、
そのたび物件を見に行って思ったそうです。
必ず和室があるものなのだな、と。

日本の文化の一部であり歴史の名残でもありのでしょうけど、
はっきり言って必要ないものだと言っていました。

その理由としては和室も一応「部屋」ですが、
部屋にしてはドアがふすまで防音効果もありません。

お茶でもやっている人なら和室が欲しいかも
しれませんがやっていない人がほとんど。

弟は和室があるぐらいなら洋風のベッドルームが
代わりにある方が実質的だと思ったそうです。

和室そのものをなくしてリビングの一部に
してしまった方が良いなとも言っていました。
そうするとりビングが広くなるからと。

結局、弟の家族は和室に布団を敷いて
寝ています。

寝るときはちゃんとしたドアがあるベッドルームで
寝たいのが本音だそう。

でも和室の文化ってそんなに悪くはない気がします。
赤ちゃんがいる家だと畳がある方が安心です。

冬はコタツに入ってヌクヌクした感じが幸せなのは
日本人だけかな?
残り続けるのではないかな?と思います。

古くなると畳の表替えをすれば、また気持ちよく
使えますよね。

見積も無料でしてもらえるので年末になる前の
今が畳替えの時期かなと思っています。
三条たたみ 無料見積